
YAMA
94年よりDJ 活動を開始。90年代最先端レコードショップの一つであった DMR 大阪での勤務後、大阪のレコードパワースポット newtone records でオープン時からバイヤーとして活躍し、現在もスタッフとして在席している。20~21世紀移行前後に EYE との大阪伝説のパーティー eep をオーガナイズ、日本のパーティシーンに大きな衝撃を与え語り継がれる FLOWER OF LIFE に参加。2009年の皆既日食パーティー L.S.D TOUR や2012年の金環日食パーティー MUSICO 6 など、壮大なプロジェクトにも参加。安定のグルーヴ感でフロアをロックするその技は定評。ハウスミュージックの聖地として名高い札幌PRECIOUS HALLでのプレイも果たした。
また FUTURE TERROR といったテクノ・パーティにもゲスト出演、また各地野外パーティにも数多く出演する。ロンドン fabric、ベトナム、香港、韓国など、アジアのアンダーグラウンドシーンでのプレイも高評価を得、アジア最大級のフェスティバルWONDERFRUITでもブレイし大成果を上げた。 ハウス〜テクノ〜ブレイクビーツといったダンスミュージックを主に、その他出演するパーティのスタイルは様々で、エクスペリメンタル〜チルアウト〜ジャズ....等ジャンルを飛び越え縦横無尽に、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。